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序章

先史の世界 序章

1.人類の進化

先史時代とは何か 教科書には以下のように記述してあります。 人類が出現してから文字を発明して歴史に記録を残すようになるまで。 人類史の99%を占めるこの時代を先史時代、と呼ぶ。   一般的に ...

先史の世界 序章

2.文化から文明へ

農耕・牧畜の開始-人類の大変革 氷期が終わり、海面が上昇する 約1万年前に氷期(ひょうき)が終わります。氷期が終わると何が起こるでしょうか? 氷期の頃は海面がかなり下にあったとされています。現在の海面 ...

先史の世界 序章

3.人類と言語の分化

人種の分類 人類が環境に適応していくと、言語や習慣が色々と出てくるようになります。 肌の色や髪の色に身体的特徴の違いも出てきます。 これらの特徴を、白色人種(はくしょくじんしゅ)、黄色人種(おうしょく ...

 

第一章

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オリエントと地中海世界 第一章

12.アケメネス朝の最盛期とペルシア戦争

  ダレイオス1世の登場 カンビュセス2世が死亡すると、アケメネス朝は混乱期を迎えます。  その混乱を収めたのが、ダレイオス1世です。ダリウス1世と呼ばれることもあります。 ダレイオス1世は ...

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オリエントと地中海世界 第一章

13.アレクサンドロス大王の東方遠征

  アレクサンドロス大王の登場   世界史にあまり興味がなくても名前は聞いたことがあるでしょう。 フィリッポス2世の子で、マケドニア王、そしてエジプトの王にもなる人物です。 彼は、 ...

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オリエントと地中海世界 第一章

14.パルティアの建国と滅亡

  >>セレウコス朝シリア   アレクサンドロス大王が没した後、ディアドコイ戦争が起こり、 彼の築いた帝国は3つに分裂したのでした。   アンティゴノス朝マケドニア セレ ...

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オリエントと地中海世界 第一章

15.ササン朝の建国と滅亡

>>農業中心の国家 パルティアを倒し、建国されたのがササン朝(224~651)です。   ササン朝は農業に基礎をおくイラン人の国家で、 イラン高原南部のファールス地方に建国されました。 &n ...

オリエントと地中海世界 第一章

4.オリエント世界の風土と人びと

オリエントの風土 オリエントとはラテン語で日の昇るところという意味です。 古代ローマ人が名付けました。古代ローマ人の住むイタリア半島から見て、東(日が昇る方向)の地方を指した言葉です。 現在の中東(ち ...

 

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