まとめ過ぎないのがコンセプト

このサイトは、世界史の勉強をしている方の手助けになれば、と思い、作ったサイトです。

私自身の勉強のためでもあります。コンセプトはまとめ過ぎないこと。

なぜ、まとめ過ぎないのか?という理由については、世界史が苦手な人へのページを読んでいただければと思います、ひとことで言えばまとまっているとわかりにくい、まとまっているとつまらないと思ったからです。

 

山川出版社の詳説世界史がベースです

山川出版社の詳説世界史と、同じく、山川出版社の世界史用語集を参考にしてサイトを作っています。

この2冊は一般的な高校で使用されている教科書であるというのが選んだ理由です。

世界史を好きで学んでいる人もたくさんいると思いますが、おそらく、生きている中で世界史が必要とされるのは、学校の勉強、テスト対策、受験対策、だと思います。

そのため、テストや受験対策に役にたつような構成にしています。最初はイヤイヤでもやってるうちに楽しくなってくるのが世界史です。知識がつけばつくほど、世界が違って見えてきます。

学んだ知識がもとになって、本当に世界史が好きになる人もいますし、受験が終われば世界史とはお別れ、という人もいると思います。

ただ、せっかく世界史を学ぶ機会があるのだから、嫌いなままで終わらず、人生を豊かにするためにも、少しでも楽しんでもらいたい、と思います。

実際、私も世界史大嫌いでしたが、わかることが増えてくると本当に面白くて、いまではこんなサイトをつくるまでになりました。

 

自分で調べたことも入れ込んでいます

上記2冊だけではなく、自分で疑問に思ったことを調べたり、他の本を読んでわかったことも全て入れ込んでいます。

このサイトはインターネットサイトの特性をフルに活かしたいと考えています。

ネットの特性とは以下の点です。

  • 文字制限が無い
  • 追記、修正が容易
  • 検索出来る

上記が特性であると考えていて、特に容易に追記が出来るのは大きなメリットです。

紙の本だと、なかなか追記ができませんし、実際には文字数制限などもあります(文字数が多いほど出版費用が高い)

本サイト、まとめない世界史は、随時追記、修正をしていきます。

教科書(山川出版社)に準拠する形で書きますが、私自身がいろいろな世界史の本を読んでるうちに追記したいことが出てきたらどんどん追記しようと考えています。

まとめないのがコンセプトですので、時には話が脱線したりすることもあるかもしれませんが、わかりやすさと、とのバランスをとれればいいな、と考えています。

 

教科書は面白くないので読むのがつらい

用語集などを見なくてもわかるように

世界史の勉強では、教科書を読むのが一番手っ取り早いです。要点はまとまっていますし、受験に必要な知識は全て教科書に詰まっています。

でも、読みにくいですよね。正直なところあまり面白いとも思えません。

出てくる用語がわからなかったり、知らない人物名が出てくると、ますます面白くありません。

そもそも世界史は、中学時代の積み重ねの上になりたつものなので、積み重ねの知識がないとついていけなかったりします。

資料集や、用語集を使いながら読めばいいのかもしれませんが、いちいちそれらを参照しながら読むのは大変だと思います。

そこで用語集や資料集を見なくても意味がわかるように、説明を多めにして作ってあります。

中学生でもわかりやすく、中学時代に嫌いだった人でもわかりやすく、が心がけていることです。

 

地図を多用してわかりやすく

世界史を学習する上で重要なのは、地図を把握することです。

どこの国で何が起こったのか、がイメージできるようになると、理解度が格段にちがいます。

世界史は国と国とのつながりや、位置関係が非常に重要で、この位置関係がつかめると、なぜこの事件が起きたのか?なぜこの国は滅んだのか、などいろいろな「なぜ」が急にわかるようになります。

私も世界史が苦手だったのですが、位置関係を理解しながら見ると、急に面白くなりました。

そこで、なるべく世界地図も使っていこうと思います。

 

世界史を一緒に楽しみましょう

世界史が嫌いな方の気持ちはよくわかります。

私は、世界史も日本史も、なんだったら勉強自体嫌いでした。

とにかくなんとかしなくては、と思い歴史マンガなどをよみながら少しずつ世界史に慣れることで、世界史に対する苦手意識がなくなりました。

 

世の中には、世界史の勉強をするためのツールや本がたくさんあります。

このサイトの記述方法が合うという方もいれば、全く合わないという方もいるでしょう。

全ての方に受ける、とは思いませんが、そこそこ楽しんでもらえるサイトにしたつもりです。

世界史が苦手で困っている、という人や、さらに知識を深めたいという人がこのサイトを利用し好きになってくれることを願っています。

間違いなどがありましたら、お問い合わせからご連絡頂ければ幸いです。

私もまだまだ勉強中です。一緒に世界史を楽しみましょう。


  1. 鈴木武 より:

    第2章以降はないのですか?

    • w-history より:

      問い合わせありがとうございます。第二章以降も作成する予定です。お待ちいただけると幸いです

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